2005年11月25~30日
タイ・バンコクでの『東南アジア柔術&グラップリング選手権』出場
および母子ムエタイ体験&観戦
空港でなるなる村長、フクジーニョ先生、ダンディと合流し
午後6時の飛行機で出発しました。
セントレアはガラガラでとてもヒマそうだったのでみんな親切でした。
親子でペットボトルもってエックス線通ったら、
「それこの場で飲んでください」って言われました。
毒だとして死んだとしたらどうなるんだろう?
飛行機はJALとタイ航空の共同運行
マイレージはタイ航空で貯めました、なんとなく。
飛行機はJALだったので機内充実。
息子は囲碁をやったりターミネーターを鑑賞し、
午後10時半のバンコクドンムアン空港到着までずっとハイテンションで起きてました。
吹くじー如先生とダンディは登場前からビールを缶から消滅させるマジックを披露しまくり
ダンディがマツックス・エロナンデスに変身を遂げると
ワーデスさん(キャビン・アテンダント!って言うんですね)に目ざとく
「お客様、あまりお酒が過ぎますと。。。」と警告1
タイに到着してヤッターと思ったのもつかの間
コンピューターのトラブルとパスポートコントロールの要領の悪さに2時間の行列
息子は萎え萎えで、みんなのジョークもまるで汚いモノでも見るような目つきで対応。
「外国とはそういうもんだ、待つのも旅のひとつ、こんなことでグジグジ言うな
私なんて朝までここで寝ろつったら寝れるぞ」
というと
「キビシイお母さんだな~」と酔いがさめいつものダンディに戻ったダンディがヒトコト
ねー、15年の月日はこんなにタイを変えてしまったの?
スクンビットの高級ホテルインペリアルクイーンズパークホテルに着いて
翌朝の窓からの風景です。
15年前は高層ビルなんてなかった、何この大都会?
でも、、、、耐震構造とか大丈夫なのかしら??
私が20歳で初めてタイに着いたとき初めて目にしたもの
それは事故で炎上する車と中で燃えうごめく人でした。
空港から街までの幹線道路(高架じゃない)のあぜ道で
いつ救急車もくるかわからない、そんな感じでした。
それがいまやホテルの前にはセブンイレブンはあるし
日本製品が同じように買えて全く生活に困らない
(オランダのほうがコンビニもないし日本人向けが少ないから不便)
15年。。。。あっという間のようであまりにも長い年月だわ・・・
さーて翌日
いよいよ本来の目的の、『東南アジアグラップリング選手権』
初日の柔術トーナメントへ出発です
キモノが重い・・・バッグはレスポのラージウイークエンダー
この後、とほうもない旅が始まることは、それまで想像だにしていませんでした・・・・
かなり歩き回ってようやく目的の大学に到着・・・と思いきや
学園祭のことをやっていましたが
だれも大会のことを知らない
だいいち『柔術だもの』ってTシャツ着てるとかそれらしき人たちが
一切いないいない!
学園祭モードで『ノマノマイエイ♪』がかかってて
半分ヤケになりながら徘徊
すでにお疲れモード全開の私・・・
サンダルで足が擦り切れ・・・
木陰でも福住さんが、できうるかぎりの平静を保っていますw
さまよいにさまよった大学の構内で
途方にくれてる一門・・・
本当に試合なんてあるの?
もーなかったらないでいいんじゃない?
そんな折に絶大な威力を発揮したのがグローバル携帯を持っていたダンディ
なるなる村長が場所を確認しながら
もうどうでもよくなってる息子
・・・あくまでも平静を保つそぶりの福住さん
大学の学生の女の子が、どうやら同じ学校でも別の敷地という説を言ってきて
わざわざ連れて行ってあげるというので
信用半分でもう着いていくことに
これでダメならまーやめようねー
もう半分試合しない気モードに突入してましたね
学園祭でタコヤキ(本当にあった)食べて帰ろうかね~って
タクシーで連れて行ってもらって
なんとなんと、着いてしまって、大会も発見、やってました!
この子達は恩人です。
タクシー45バーツ、しかも払ってくれちゃったんで
帰りの運賃とお礼も含めて100バーツ札あげたら
「いらないいらない」ってなんて謙虚!
(ムリヤリ押し付けてきて失礼だったかなぁ、でも絶対それは受け取ってもらわないとね)
タイの女の子ってすばらしい・・・みんな感動
さー
試合ナイナイ気分だったのに
いきなり相手いるじゃないですか(^~^;
あ~テンションが・・・・
そして難点が・・・サンダルズレで足のウラ、タタミが痛いことが発覚
あ~大丈夫かな・・・・
キモノは先日福住さんから頂いたお宝ケイコ
とにかくやるのみです!
・・・あー書き忘れましたが、松林君とは前日に合流
シャッターは松林君にお願いしたかなぁ
どうも体育館のような光量ではデジカメのピントは今ひとつですわ(TT)
村長の試合はビデオに撮ろうとしてシステムエラーで壊滅
ビデオは断念しました
よって写真はダンディの試合からです(ごめんなさい)
息子が撮りたいとせがむので託しましたが
ロバート・キャパもびっくりのピンボケ大集合です
スポーツの躍動感をご堪能ください
(ほんとごめんなさい・・・・)
この大会、何がナゾって
タイのブラジリアン柔術の大会なのに
ブラジル人もタイ人も一切居なかったってことですね(手伝いのスタッフ以外)
主流は香港などの駐在ヨーロピアン
だから力がすごいのなんの
みんな苦戦して大変そうでした・・・・
私の対戦相手です
左からイギリス人のソイシーちゃん20歳
ドイツ人のカテリナ24歳
でワテクシ36歳
日独英三国同盟です
ってかこれ、試合前のスナップなんです
試合前にこんなにフレンドリーになるのも珍しい(^^;
まー緊張は逆にとれたかなぁ・・・
鶴兄が居たら「よっしゃこい!」の掛け声が聞こえてきそうですね
形に入りました
5戦目にして、初めて”自分の形”に入れました
とれる!
皆さんにも評価していただいてる、私の十字の決めの強さ
ようやくお見せするときがきたようです
グシャァァァァ!
おーっとヒザバスターがアゴに炸裂!
「ぐぇえええええ!」
(キン肉まん風に)
(実はそんなにそのときは痛みはなかったんですが)
もんのスゲー力でムリヤリはずされました
十字キメで全身の力を使い果たした私はその後
あっという間にパスされて
その後は必負パターンのニーオン、マウント、チョークで負けてしまいました。
あーもう、体力ない私はワンチャンス逃したらアウトなんですよねー
勝てないことない試合だったのになぁ・・・・
「アアクッソー」と仲迫さんばりにくやしがってみました
(でも実は気分はサワヤカ)
「アゴ大丈夫ですか?」って皆に心配されて
そんときにやっとヒザバスター&ぐりぐり食らった記憶が回復しました
試合後、とっても仲良し♪メアド交換
「アナタの技術、私よりすごい、あと少しで決まってたよ
アナタ力つけたらもっと強くなる」
ってなぐさめてくれました
もっと力っつーてもねー
チミの腕とか見るとね~~~(^ー^;
ゲルマン人はスゲーや・・・
さーて息つくまもなく次の試合ですよ
さっき書き忘れましたが
試合は三つ巴戦
しかも私が青帯で、二人が白帯で
「アブソだから7分ね」とか言われて最初ビックリ
「福住さーん(;;)」って泣きついたら
「そんなの聞いたことない」って言ってくれて
すると主催者の方が
「じゃー青帯の6分にする?白にあわせて5分にする?どっちでもいいから選手で決めて」
(・・・・^^;)って言われて
「私は青ですが、シニアなんで5分にさせてください」
「オーケイじゃあ5分ね」
タイ人はいないがマイペンライな試合でいいなあ。。。(笑)
しかし私は5分も戦うつもりもないのだ
全て一本で決めてやる!
今度の相手は45キロ、さっきの子よりやりやすい
あっという間に自分の最高のポジションに
よっしゃああああ!
これ、入ってますよ?
もー応援のみんなも「決まってる決まってる!頭引いて絶対決まる!!!」
「私、勝っちゃう!勝っちゃうよ!初勝利だよ!!」
なんかはじめての経験であせっちゃいました
今にして思えばそれでキメが雑になってしまったんだなぁ・・・
もーね、入ってるのに
全然タップしてくんないんですよぉっぉぉぉおお
スパーリングではこんだけハマってればタップ取れなかったことなんてないのに・・・
私の三角が入ってから逃げられるのってったら~
同期仲間の天才TT(テーテー)君くらいなもんだよ・・・
ということはTT君を極めれば私はもう1レベル上に上がれるかもね
・・・なんにしろ私もまだまだ甘かったってことですわ
その後は潰されたのですが、
タックルで切り返すなどなんとかなんとかがんばってみました
ところが三角のギューーーーーでエナジー使い果たし
左肩の痛みのため左手を床についての動きも脇差もうまくいかず
結局送り襟締めで(私の得意技なのにTT)やられちゃいました・・・ちゃんちゃん
それにしてもセコンドについてた、女の子の彼氏の応援オーラがすごかったなぁ・・・
試合後「キミはもう少しでボクの彼女を殺すところだったよ~ひどいなぁ」って
ジョーク交じりに言われました
彼女はずっと首をアイシングして
「あと5秒で落ちてた」って言ってました
「ゆってよーー!(笑)」って背中たたいて笑いました
・・・私に勝った二人はその日で青帯昇格決定したそうです・・・・
私と試合した相手は次に会うときは必ず帯が上がってる
私はラッキーウーマン♪(相手にとって^~^;)
松林君の激闘はまだまだ続く・・・
フラッシュが試合の邪魔になることを気にする息子は
フラッシュオフモードにしてくれというのでそれで撮影
やっぱり室内は暗いです
画像処理で明るくしましたが。。。。これがせいっぱい
なのでこのようなイマイチな連続写真でご勘弁ください
試合展開をあまり覚えていないんで
(だって松林君の試合多すぎるんだもん)
このようなムダ話コメントばかりになることもあわせてご了承ください
というわけでいきなり試合会場の写真は途切れ
初日終了の打ち上げレストランです
この日の夕食はごくステレオタイプなタイ料理レストラン(たぶん高級なほう)
私は明日試合あるかもしれないけど
体重もなーんも気にせず
タイ名産のシンハービールでみんなでカンパイ(完敗)です
松林君はさっそく大会記念のTシャツ着用
首には仏像のお守りペンダント”プラー”を下げています
(私もつけたいけど金属アレルギーなのでだめなんですよね~)
タイのコンセント形状です
日本と同じ『||』形状でも
ヨーロッパなどで普及の『○○』形状でも刺さるようになってます
(15年前は三本だったから、変わったのねぇ・・・)
タイは一般的に230Vらしいですが
高級ホテルだからか、110Vに対応した口もありました
日本は100Vなんで、いけないこともないらしいですが、
一応変圧器は持っていったほうがいいようです
翌朝
前日のように電車で行くより、
タクシー割り勘のほうが安いということが判明したので
この日はホテル前からメータータクシーに6人乗りです
前の座席に息子と二人
後ろはごつい男達が四人で乗りました
もちろん積載オーバーですがマイペンライ
タクシーメーターが導入されたので交渉の面倒もなく
いい時代になったなぁと思いました
タクシーからのスクンビット通りの風景
高架は幹線BTSです、この電車も早くてきれいで非常に便利
でも子供料金とかなくて割高感あり
これは会場の体育館の女子トイレです
(こんなの写すなよって?)
(いやいやこういう情報は貴重じゃないですかぁ?)
えーと、これの使用方法なのですが
端の滑り止めっぽいところに足をのせて
和式便器のように座ります
向きはお尻を排水溝のほうに向ける方向で
トイレットペーパーはホルダーはありましたが
ペーパーはまずありません
左にあるシャワーっぽいやつが
尻洗いノズル?なので
押すとシャーと水が出るので洗います
タイ人は左手でゴシゴシするそうで
その後水びしゃびしゃのままパンツはきます
水はもちろん温水ではなく、生水です
でも気温が高いので冷たくはないでした
日本人の私達はペーパーが必需品です
しかも私は左利きですからね・・・
ウ○コ拭いた手でポテチ食べるわけにはさすがに・・・
ヨーロッパはペーパー文化なので大丈夫ですが
アジアへの旅行は日本からのトイレットペーパー一巻を
常に携帯することにしています
福住さんのエントリされたトーナメント表
組み合わせを見てビックリ!
前日一番注目だった強い韓国人選手といきなり対戦です
ダンディが「福住さんと一緒のトーナメントなんて日本じゃありえない・・」と感激してました
ルールはアブダビルールなのですが
引き込んだら相手の2ポイントということを知らなかった私達・・・
だからこの形は村長の庭なんですが、
2ポイントくれてやってしまったところからの始まりでした
私と村長の歳は1つ違い(私が上^^;)
シニアのわれわれには長期戦はツライものがあります・・・
やらないとわからないことなのですが
こうしてるだけで体力消耗するんですね~
残念ながら2ポイント相手にあげちゃったまま、判定で敗れてしまいました。
相手の方は何もできなかったのに残念でした
省エネ柔術の開発、これからもがんばりましょう、ご指導お願いいたします
スポーツカメラマンって本当にすごなーって思います
もーシャッター押す次の瞬間がこうなってましたもん
かえすがえすもビデオ撮れなかったのが悔しい
それにしてもすばらしいものを見ました
プレッシャーすごいんだろうなぁ・・・
私ももちろん松林君とグラップリングのスパーしたことありますけどね
う~ん彼ならもしかして、190センチ100キロ超のリングスのオランダ人たちとも
そこそこやれちゃうんじゃないかしらん?
息子はすっかり魅了されてしましました
「ドラちゃ~ん!!」とはげしく応援、くしくも同じマウント体勢に(笑)
(CJCTのリングネームが「ドラえもん」だったので)
(「ドラちゃん」呼ばわりって・・・)
ルール説明のとき
「Tシャツを引っ張ったりする行為は禁止」っていうの聞き間違えて
「Tシャツなどの着用禁止」って説明しちゃったりして
私のヒヤリングもまだまだアカンなぁって実感しちゃったなぁ
マウントを奪取
ドラちゃんも試合を終えて駆けつけた様子
村長が実質セコンドをされていましたが
黒帯福住さん以外、ワレワレハ全員青帯
ダンディと
「自分達無力ですよねぇ・・福住さんに対しては何もアドバイスできることがない」と
嘆いていました
結果は大差のポイントによる福住さんの勝利でしたが
相手の方は本当にすごかったー
すごい力だなーとおもってたら
お名前がなんと「力(チカラ)」さんでした
まさに名は体を示す・・・
(ガールフレンドの方は「チカちゃん」って呼んでました^^)
試合後お話させていただいたのですが
とっても面白くて感じのいいかたでした
またお会いできることがあるとうれしいなぁ
格闘技ってこういう出会いがあるからいいなぁ
上半身裸って女では考えられないからわからないんですけど
どんな感じなんでしょうかしらねぇ?
上半身裸の男の人とはスパーリングしたことは結構ありますが
毛をそってもらったほうがうれしいかなぁと思いますね
あーこのスイープ
自分の試合でもこの展開になったんですけど
「絶対返る!絶対返る!習ったやつ!!」って福住さんに指示されたのに
できませんでした(TT)
ヒップスローって練習では簡単なんですが
試合はもちろんスパーでもちっともできないんです
ご指導宜しくお願いします
名古屋ブラジリアン柔術クラブ
メダリスト3人
私だけインチキw
でもねブログにも書きましたけどね
今回不戦勝になったのは、
前日の試合で相手が怪我をして棄権したからなのです
(翌朝首が痛くて起き上がれなかったとメールが来ました)
(彼氏も前日の試合でヒザを壊したそうです)
(そんなになる前にタップして私に勝利をくれればよかったのにぃ^~^;)
でも相手に怪我をさせちゃったのは申し訳なかったです
タップとれなかったのはまだまだ未熟な証拠
いつか勝ってメダル取れるように今後もがんばります♪
強い強い先生や先輩たちがいるからきっと!
さて、激闘終わって2日目は早めにホテルに帰れました
息子にちょっとおヒマを頂いて
私はホテル内にある超高級マッサージ『マンダラ・スパ』に行ってまいりました
東京の汐留パークホテルにもあります
1時間3万円とかするスパです
このホテルだと25000バーツでした(1万円弱)
まるで王室の人になったような手厚いマッサージでした
アロマの香りとかぐわしいお茶、キレイなおねーさん・・・
天国を味わいました
夜、ダンディ(ちょっとエロナンデスに変身過程)にその話をしたら
「2万5千バーツってそんなん出したらオンナ・・・」といいかけて
未成年の息子がいることにハッと気づいて言葉を止めてました
まだダンディな部分が残っていたようです(笑)
息子は回転するテーブルの中華は生まれて初めてでした
「回転させて止まったところを食べる」など村長がウソばっかり教えます
ダンディはグローバル携帯で代表に報告メールを打っています
便利な世の中になりました
部屋でモデム接続のモバイルインターネットにも挑戦してみましたよ
思いの他簡単
ただ2,88ボーの遅速モデムで
自分のブログが死ぬほど重いことに気づきました
改善しようかなぁ・・・
息子が寝たので冷蔵庫の酒のみまくりです
ボケボケですみませんが
これはモデムセイバーです
電話回線での海外接続には必需品ですよ
ちなみに、このインペリアルクイーンズパークホテルの場合
アナログ回線で、基本10バーツ(何分単位かわからない)
ニフティの海外接続ポイントで、バンコクは5.3円でつながるので
結構安かったです
モジュラージャックは日本と同じです
ビジネスセンターは1時間500バーツであまりにも高かったです(^^;
でも日本の1時間2千円とかに比べるとまー安いんですけどね~
これはいけません
色気がないにもホドがあります
水着を買いに行くのがダルくて
試合で着るつもりだったラッシュガードとスパッツです
以後・・・気をつけます・・・まぁ誰も見たくないか(^^;
浅いプールで息子と
『インペリアルクイーンズ杯親子格闘技選手権』と称して
グラップリングルールとテコンドールールでスパーごっこして遊んでました
水中から蹴るとバランスが大変とか
下から三角狙うと早く極めないとこっちが死ぬとか
バカすぎます(笑)
男子諸君とはこの日は別行動
昼食は息子の強い要望もあり
うす汚い食堂での質素なチャーハン
プミポン国王のポスターに見守られながらがっつく息子
・・・似合いすぎる、ここんちの子みたいだ
アジアでもっとも辛い体験をしたタイは攻略した!
次なる境地はスリナムだなぁ
それにしてもタイは何を食べてもウマい
日本食より何倍も好き
何がスキってどんだけ辛くしても店の人に怒られないから好き
二人で飲み物含め60バーツたらふく食べた後は
部屋にもどって100バーツのアイスコーヒーのルームサービス
高いけど、でも帝国ホテル(1800円)に比べれば安いのなんの
・・・贅沢と質素のギャップを楽しむ経済大国在住者の特権・・・
アイスコーヒーの味は日本と同じです
オランダにはアイスコーヒーは存在しなかったのでちょっと驚き
タイ人の男の子(中学生くらいかな)ともスパーリングさせていただきました
息子の行ってる空手道場の塾頭の息子さんにルックスも優しさもソックリで
二人とも練習しながらそう思ってて
練習終わってからシャワーしながら話がカブって息子と超ウケました
そうとうキツそうな練習で、私も自分の練習しながらハラハラだったんですが
息子自身は空手とキツさは変わらないらしく
楽しんでやっていたそうです
顔面がアリっていうのに苦戦してましたが
こういうのは慣れが大切なんでしょうねぇ
自分の練習はさすがにカメラに撮ることもできず
終わってからのスナップです
やっぱりうす暗がりではボケる~(;~;)
左手が私を指導してくださった先生です
とっても優しい方でした
しかし容赦ない(笑)
もうね、本当に、ボクシングのクセが身に染み付いている人間が
蹴りアリをやる厳しさを思い知らされましたよね
もう全然違うんですよ
せっかく習ったんだから、日本でも練習を続ける環境がほしいなぁ・・・
イングラムはブアカーオをプロデュースしてるジムなのですが
選手本人は別のジムで練習をしています
選手に会いに行くのか、自分達の練習ができるジムに行くかを考えて
私達母子の意見は完全に一致です
「自分達の練習に決まってる」
格闘技をやってればあこがれの選手になんていつだって会えますからね
またタイにきたらぜひよらせていただきたいと思います
ありがとうございました
そして豪華な部屋に帰ってプリングルスをほおばる・・・
(プリングルスの味は日本と同じ、カバンに常備しておくと食べ物にありつけないときに重宝)
こんな幸せがいつまで続くのか
ベッドの上では練習で汗びしょになったトランクスを乾かす
イングラムのロゴがかっこいい・・・
その夜は労をねぎらって
ホテルの高級フランス料理レストランでフルコースのディナー
息子は初体験
私はホテルの仕事をしていたのでマナーを厳しくしつける
「料理は最高だけど、マナーがイヤだ・・・」とこぼす息子
「自分を大金持ちかどっかの国の王子様だと思いなさい」というと
「金持ちっていつもこんなんなの?スネオみたいでイヤだなぁ~
オイラ昼のチャーハン屋のほうがいいや・・・」
夜中の3時に「腹減った」という息子
(こんなことは初めて)
仕方ないのでルームサービスで250バーツのハンバーガーを頼む
ボーイさんがやたらカッコイイかった
写真とっておけばよかった・・・
これがエメラルド寺院のエメラルド寺院と呼ばれるゆえんです
色つき鏡や貝殻(螺鈿)のモザイクでぎっしり装飾されてます
息子は「これは本物のルビーとエメラルドでは?」といってましたが
んなわけあるかい