2006年8月はじめてのブラジル上陸
リオデジャネイロでのインターナショナルマスター&シニア大会出場?とサンパウロのバルボーザ道場他での練習です。でも関係ない写真ばっかりですみません。
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今回はアメリカン航空で成田発の便でいきました
新幹線代をいれても東京発着のほうが名古屋発着より10万円以上安かったので。
成田のマスコットが前触れもなく歩いていて
通行人がぎょっとしていました
(前にいるのは先導の人らしいけど旅行者みたいに見える)
バス
空港からは24ヘアイス(レアル)払って空港バスでパウリスタまで
タクシーの3分の1の値段です
運ちゃんの後ろに座ってるといろいろ気を使ってくれて
バス降りてからのタクシーもつかまえてホテルの場所まで伝えてくれました
びっくりするほど英語がまったく通じないので助かります。
ブラジルの水道水は飲めません
のでミネラルウォーター
センガス(炭酸なし)といわないと炭酸水が出ることも
私は水道水と混ぜて飲みました
試合前なのにチャレンジャーです
全く平気でした(たぶん)
気づいたらあまりにもやせていたので思わず撮影
でも試合まで体重のことが気になって気になって
(キモノ込み58.5キロでエントリなのに最終的に込みで53.3キロまで落ちて、ブラジルで5キロ落ちたことに・・・)
まだこのときは試合する気マンマンで・・・
日本からいらしてたイトウさん(ねわざワールド・モザンビーグ支部長!)とバルボーザと3人で
朝練習は人がほとんどいないのでリラックス
シャッター押してくれた人(ブラジル人)の手が異様に震えてましたwなんでだろ
バルボーザが愛用してるキモノメーカー、ドラガォンのショップ
写真真ん中がバルボーザ(かっこいい)
左端はマウリシオソウザ選手の妹さん(かわいい)
右端もソウザ選手の弟、サトシくんというらしい
ドラガォンのロゴが目立ちます
タクシーの運転手さんに住所のメモを見せればすんなりと着けます
文字は読めるみたいですね
(オランダだと文字が読めない運転手も多い、オランダ語ですら通じなかったりタクシーは面倒)
タクシーの中
メーターはちゃんとしてます
おつりもしっかりくれるし
チップも1レアルで喜んでくれます
ブラジルのタクシーの運転手さんはちゃんと信用できる人ばかりでした
運転はめちゃめちゃ乱暴だけど
サンパウロからリオデジャネイロは飛行機で移動
(福住さんたちはバスで)
国内線はコンゴーニャス空港です
案内の嬢たちがびっくりするくらい美女ばかりでびっくりしました
空港はちょっとだけ英語通じます、ちょっとだけ
英語で聞くとポルトガル語で答えられる
でもなんとなくわかるから不思議
女子更衣室兼シャワー&トイレ
公衆トイレにはかならずベンチにおばさんが座っています
(無料だけど)
治安のためなのかな。。。
トイレットペーパーは洗面所のを必要なだけちぎって入ります
これが起動画面
スタートとかの単語が違うの
そんで日本語の読み書きが全く出来ないので断念
(オプションインストールしようとしたらアドミニストレータ権限がないからダメだった)
(たぶんフロントに言えばやってくれたと思うけど英語が通じないので言い方がわからない><)
コパカバーナでも再高層の名門ホテル
ル・メリディアン
これが私の泊まっていたホテル
の前にあって私の部屋からは壁しかみえない
でも大ホテルのウラだとタクシーとかに説明しやすくていいよ
玄関前につけられるとベルボーイが出てくるけど・・・
奥のコートでは大賀さんの試合が
同時だったので両方を見ることができず残念><
福住さんはものすごく惜しくて2-3のアドバン差で負けてしまいました
腕取れそうなときに場外ストップになったのです
しない審判もいるのに
私にブラジル人の積極性があれば抗議してたかもね
試合は夜遅くまで、引き上げてからみんなで打ち上げ
深夜までめちゃめちゃ飲みました
・・・打ち上げの写真を撮るのをすっかり忘れて
もう帰りの空港だったり
スポーツショップには普通にアディダスに並んで
グレイシースポーツとか書いてあります。
グレイシーは有名なのね